埼玉の建築家とつくる注文住宅なら「天然木注文住宅・自然素材健康住宅のコミュニティアーキテクトラボ」

CA-LAB/コミュニティアーキテクト・ラボのコンセプト

地域に合った家づくり、そしてコミュニティの形成

CA-LABは、地域の風土と暮らし方に合った家づくりを行います。

それは、家をつくる地域の特性・気候・風土・自然などを研究、理解をすることで、住む人が、より「地域の自然や環境と調和した生活を送れる」と考えているからです。さらに、その地域の特性を活用して、地域を大切にする人と人をつなぐ、まちづくり、コミュニティづくりを行っていきます。

人と人とがつながり、新たなコミュニティが次々と生まれ、結果として魅力溢れる地域となっていくことを目指していきます。

埼玉県“ひきいる”地域の「循環型ライフスタイルの提案サイト」

地域環境住宅の設計・施工 ~次世代の住宅思想~

地域環境住宅「ひきいるハウス」とは?

「ひきいるハウス」は、埼玉県の比企・入間地域の特性を活かした、環境に調和した住宅です。
埼玉県の比企・入間地域は、都心に近くありながら、自然が数多く残り、清流、里山も身近にあります。
この地域環境が持つ気候、風土、歴史と文化などを探求・把握し、地域の自然エネルギーを積極的に取り入れた、地域に調和し住宅です。自然エネルギーは、木質バイオマスペレット(ペレットストーブの紹介)、太陽エネルギー、メタンガス等を活用します。

●CA-LAB モデル住宅「ひきいるハウス」紹介ページ

●持続可能な社会づくり

木質バイオマスペレット、太陽光発電、メタンガス、天水等、自然エネルギーの積極利用により、環境負荷を抑え、循環型の持続可能なライフスタイルの実現をめざします。

●地域環境との調和

地域環境が持つ気候、風土、自然エネルギーや歴史と文化などを探求・把握して、地域に調和した、地域ならではの住宅づくりを行う。

●地産地消の住まいづくり

地域内で算出する木材や天然素材、伝統産業や伝統技能を活かした住宅づくりを行う。

●安全性・健康性・快適性・デザイン性の追求

住宅の安全性・健康性・快適性・デザイン性を追求し、個々の住み手のライフスタイルに合った住宅づくりを行う。

●データの共有化、地域型住宅の情報交流促進

以上の活動を通じて、コミュニティづくりや住宅づくりの手法を標準化し、広く公開することにより、他の地域との情報交流を促進し、共有化を図る。

詳細は ●CAーBLOG/地域環境住宅「ひきいるハウス」 をご覧ください。

自然の力を活かした明るく快適な家 -群馬県昭和村の古民家再生の事例-
●夏の家

●夏の家

陽射しは、南面スクリーンでカットする。南に面するライトコートのサッシを開け、北側の窓を開けて南北の風邪を通し、更に越屋根を開けて暖気を抜き、涼をとる。風を通し涼しさを得る。

●冬の家

●冬の家

南面のサンコートで太陽熱を得る。昼間の太陽熱を土間に蓄積し夜~朝に窓際の室温の低下を防ぐ。床下暖房で、北側でも冷たくない床。さらにペレットストーブで、2Fの居間まで暖かい家。(断熱性能は、次世代省エネルギー基準レベル)

教育機関との連携による地域実態の調査・分析

CA-LABでは教育機関(明治学院大学 社会学部 社会学科 教授 浅川達人研究室)と共に地域の社会的データを分析し、その地域の資源を発掘し循環的なライフスタイルの提案も行っております。その一つが、埼玉県比企、入間地域“ひきいる”地域で、循環型ライフスタイルの提案を行っています。